マイクロソート 費用

 

マイクロソート」は、アメリカの不妊治療研究機関が開発した高精度な男女産み分け技術です。

 

日本でもマイクロソートを利用することは可能ですが、子供がほしいと考えているあなたにとって、気になるのはやっぱり、

 

 

費用はいくらかかるんだろう?


 

ということですよね。

 

日本国内でのマイクロソートの費用は、545,000円(税込み)です。

 

 

 

「思っていたよりも高いな・・・」

 

 

というのが正直な感想ではないでしょうか?

 

 

一般的に知られている産み分け法として、「産み分けゼリー」や「パーコール法」がありますが、その費用は2万円〜10万円程度。

 

比較的、安価で利用できますが、どちらも産み分けの成功率は50〜60%と言われています。

 

 

それに比べ、マイクロソートの産み分け成功率は、約93%という高確率。

 

 

当たり前ですが、出産はママさんにとって、命のかかった大仕事。

 

 

一生のなかで何回もできるわけではありません。

 

 

それならば、

 

 

少し費用がかかったとしても、成功率の高いものを選ぶほうが得策なのかも?


 

と思えてきませんか?

 

 

ちなみにマイクロソートは、海外にて研究論文で安全性が証明されていますし、実績も豊富。

 

 

ちょっと費用がお高めというデメリットがありますが、そこさえクリアできれば産み分けの確率をグンッと上げることができますよ。

 

 

\\ 女の子で93%、男の子82%の実績! //

 

 

あなたが選ぶのは男の子?
それとも女の子でしょうか?

 

生まれてくる子供といっしょに、どんな人生を歩んでいきたいですか?

 

ぜひ、旦那さんとよく話し合って、悔いのない方法を選んでくださいね。

 

 

\\ マイクロソート //

 

 

マイクロソートの特徴

 

マイクロソート,費用

 

マイクロソートは、「Genetics & IVF Institute」というアメリカのバージニア州の不妊治療研究機関で開発された男女産み分けのための技術です。

 

日本国内では、株式会社ChromoS(クロモス)が独占契約を締結しています。

 

つまり、日本でマイクロソートを提供できる唯一の企業となっています。

 

一般的に知られている検査法として、「着床前診断」がありますが、日本産科婦人科学会による制限が厳しいため、誰でも受けられるというわけではありません。

 

そんななか、株式会社ChromoS(クロモス)は男女産み分けに特化し、誰でも受けられる検査法としてマイクロソートの提供を開始しました。

 

精子の性別を分類する検査手法

 

精子のなかには「X精子」と「Y精子」という2種類の精子が存在していて、どちらの種類の精子を授精するかによって産まれてくる赤ちゃんの性別が決まります。

 

  • X精子を授精したなら女の子
  • Y精子を授精したなら男の子

 

が産まれます。

 

現代では「X精子に存在するDNAの量は、Y精子に存在するDNAの量よりも約2〜3%多い」ということが明らかになっています。

 

この「DNAの量の差」を手掛かりにして、X精子かY精子かを識別して分類するという検査手法がマイクロソートです。

 

マイクロソートで産み分けできる確率

 

マイクロソート,費用

 

マイクロソートを利用する場合、一番気になるのはやっぱり「本当に産み分けできるのか?」ということでしょう。

 

結論から言うと、マイクロソートは100%産み分けできるわけではありませんが、他の検査手法に比べて精度が高い検査手法です。

 

その根拠となるのは、追跡調査結果です。

 

マイクロソートにより、過去1500件以上の新生児の産み分け成功率を追跡した結果、

 

  • 女の子で93%
  •  

  • 男の子で82%

 

という結果が出ています。

 

これは「産み分けゼリー」や「パーコール法」の50%〜60%という確率に比べると、かなり精度が高いというのは明確です。

 

マイクロソートの費用

 

マイクロソートの費用には、キット費用と検査費用が含まれていて、2つのコースが用意されています。

 

その2つのコースというのは、1回分のコースと3回分のコースです。

 

1回分の費用が545,000円(税込)、3回分セットの費用が745,000円(税込)です。

 

コース 費用
1回 545,000円(税込)
3回分セット 745,000円(税込)

 

マイクロソートは産み分けゼリーなどと比べると成功の確率は高いです。

 

でも、100%ではありません。

 

失敗することもあることを想定して3回分セットを選ぶのもアリかもしれません。

 

1回分と3回分の金額差は20万円。

 

1発勝負とは違い、プラス20万円で2回分の保険をかけることができるわけですから。

 

とはいうものの、最終的にどちらを選ぶのかはあなた次第。

 

パートナーさんとしっかり相談して選んでくださいね。

 

 

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マイクロソートのデメリット

 

マイクロソート,費用

 

マイクロソートのデメリットについてまとめると次の通りです。

 

費用が高い

 

マイクロソートのデメリットの1つとして挙げられるのは費用です。

 

1回で545,000円というのは気軽に出せる金額ではありません。

 

子供が産まれたあとも子育てになにかとお金がかかるわけなので、やっぱり出産前の大きな出費はきついですよね。

 

精液の持ち込み場所が東京と大阪しかない

 

マイクロソートは検査を依頼する精液を持ち込む必要がありますが、現在、持ち込む場所は東京、もしくは大阪のオフィスの2ヵ所だけに限られています。

 

しかも、精液は採取後、2時間以内に持ち込まなければなりません。

 

2時間以内で持ち込める人なら問題ありませんが、そうじゃない人は近くのホテルなどでの宿泊が必要になってしまいます。

 

100%成功できるわけではない

 

マイクロソートは他の産み分け法に比べて高い成功率であることに違いはありませんが、100%ではないということも事実です。

 

デメリットと言えばデメリットですが、これはマイクロソートに限らず、他の産み分け法にも言えることです。

 

時間がかかる

 

提出した精液に対するマイクロソートの実施は、アメリカの検査期間で行われます。

 

検査申請や輸送も含めると、精子を提出してから戻ってくるため、最短でも1ヵ月ほどかかります。

 

2ヶ月とまでは言わないまでも、1ヶ月以上は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

マイクロソートのメリット

 

マイクロソート,費用

 

マイクロソートのメリットについては次の通りです。

 

産み分けの成功率が高い

 

過去1500件以上の追跡調査により、マイクロソートの産み分けの成功率は女の子なら90%以上、男の子なら80%以上という結果が出ています。

 

これは、産み分けゼリーやパーコール法をはるかに超える確率です。

 

これがマイクロソートの一番のメリットと言えるでしょう。

 

医療施設で受診する必要がない

 

マイクロソートは検査入院などの必要は一切ありません。

 

基本的には精液の提出だけで済む産み分け法です。

 

このため、周りの人に気づかれることもなく、安心して利用することができます。

 

着床前診断よりも安い

 

マイクロソート以外に高確率な産み分けが可能とされているのは着床前診断があります。

 

でも、日本国内で着床前診断を受けるにはいくつかの条件があるため誰でも受けることができません。

 

海外渡航して受ける例もありますが、渡航費や滞在費を含めると費用は200万円以上になることも。

 

それに比べるとマイクロソートは費用を抑えた産み分け法と言えます。

 

マイクロソートの全体的な流れ

 

マイクロソートは精子の性別を分類する検査手法ということはわかりましたが、実際に実施するとなると、いったいどういった流れになるのでしょうか?

 

医療施設に行き、施術してもらえるのでしょうか?

 

いえ、そうではありません。

 

精子の検査、および分別を除き、基本的にマイクロソートはセルフサービスになっています。

 

具体的にはセルフで精液を採取し、指定された施設に精液を持ち込まなければなりません。

 

また、検査済みの精液についても、これまたセルフで膣内に注入する必要があります。

 

では、マイクロソートの全体的な流れを見ていきましょう。

 

@申し込み

 

まずはWEBの専用ページから申し込みを行ないます。

 

検査概要、同意事項を確認し、氏名など必要な情報を入力するだけなので簡単に済ませることができますよ。

 

マイクロソート,費用

 

A費用の支払い

 

マイクロソートに費用は先払いとなっています。

 

申し込み完了後、支払いに関するメールが送られてくるので、案内に従って費用の支払いを済ませておく必要があります。

 

費用の支払いにはクレジットカード、もしくは銀行振込で行ないます。

 

ちなみに支払いの期限は申し込みから14日以内です。

 

費用の支払いが済んだら後日、検査キットが自宅に届きます。

 

検査キットの内容は

 

  • 感染症検査キット
  •  

  • 滅菌精液採取容器
  •  

  • 精液運搬保温器
  •  

  • セルフシリンジキット

 

です。

 

Bマイクロソートを実施するための事前検査

 

マイクロソートを実施する際、事前検査というものがあります。

 

その事前検査とは、感染症検査です。

 

もし仮に感染症検査で陽性がでた場合、残念ながらマイクロソートを実施することはできません。

 

感染症検査はキットに同封されている手順書に従って実施します。

 

その後、検体を送付すればOK。

 

検査結果については、外部検査機関であるGME医学検査研究所から直接通知されます。

 

C必要書類の提出

 

無事に感染症検査が陰性とみとめられたなら、次はマイクロソートを実施するうえでの必要書類を提出します。

 

具体的な必要書類は、

 

  • 感染症検査結果のコピー
  •  

  • マイクロソート申込書兼同意書
  •  

  • 海外検査機関向け同意書(2種類)

 

です。

 

必要書類を提出したあと、内容に問題が無ければ確認完了のメールが届くので、それまで待ちます。

 

D精液の提出

 

必要書類の確認完了メールが届いたあとは、いよいよ精液を採取するわけですが、ここからの作業は少し時間に追われることになります。

 

なぜかというと、精液を採取後、2時間以内に株式会社ChromoS(クロモス)の東京オフィス、または大阪オフィスに持ち込まないといけないからです。

 

しかも、持ち込みは完全予約制になっているため、事前にWEBサイトに掲載されているスケジュールを確認しておくことをお忘れなく。

 

精液の採取については特に難しいことはありません。

 

キットに同梱されている「滅菌精液採取容器」に精液をとり、容器ラベルに氏名、生年月日、採取日時を記入して、「精液運搬用保温器」に入れればいいだけです。

 

採取した精液はすぐさま、株式会社ChromoS(クロモス)の東京オフィス、または大阪オフィスに持ち込む必要があります。

 

タイムリミットは2時間以内。

 

しかも、持ち込みは完全予約制になっているので、事前確認は怠れません。

 

東京オフィスならば火曜〜土曜の9時〜13時ですが、大阪オフィスの場合は日程が限定されているためWEBサイトでの確認が特に重要です。

 

精液の提出が終わったら、あとは検査済みの精液が届くのを待つだけです。

 

E検査済みの精液をセルフで膣内に注入

 

精液の持ち込みをしてから、約1ヶ月程度で凍結された精液が送られてきます。

 

凍結を維持するためにドライシッパーという専用の容器で送られてきます。

 

ちなみに、配送日は希望する日に合わせてもらえるようになっていますよ。

 

いよいよ精液の膣内に注入するわけですが、まずは凍結された精液を解凍する必要があります

 

でも、これといって難しいことはありません。

 

室内に20分ほど置いておくだけで解凍することができます。

 

精液の注入はセルフシリンジキットを使い、手順書に従って注入します。

 

あとはコウノトリさんが赤ちゃんを連れてきてれるのを祈るのみです。

 

マイクロソートは失敗することもある

 

マイクロソートなら100%成功するかというと、それは間違いです。

 

失敗することも十分あり得ます。

 

これは他の産み分け法にも言えることで、現在の科学では100%成功する産み分け法というのは存在しません。

 

でも、マイクロソートは産み分けゼリーやパーコール法よりも確率の高い方法なのは間違いありません。

 

ただ、もしマイクロソートで失敗したら545,000円が完全にパーです。

 

万が一、失敗した時のことを考えて、コスパのいい3回分のキットを検討するのもアリかもしれません。

 

マイクロソートはキャンセルできるのか?

 

マイクロソートに申し込んだ後、いろんな理由でキャンセルをすることもあるかもしれません。

 

そんなときに備えて、キャンセルするときの注意点についてお伝えします。

 

マイクロソートをキャンセルする場合、検査キットの送付前であればキャンセル料は一切かかりませんが、検査キット送付後はキャンセル料が発生します。

 

キャンセル料は段階によって1万円〜支払金額全額となっていますので、十分注意が必要です。

 

マイクロソートのキャンセル料

タイミング キャンセル料
検査キット送付前 0円
検査キット送付後 1万円
感染症検査完了後 1万円
精液提出後7日以内 3万円
精液提出後8日以降 支払金額の100%

 

まとめ

 

マイクロソート,費用

 

現在、日本国内で産み分けをする上で比較的ハードルの低い方法は産み分けゼリーですが、確率が低いのが難点です。

 

それに比べ、マイクロソートは時間と費用がかかるものの、他の方法よりも産み分けの確率を高めることができるというメリットがあります。

 

また、基本的には精液の採取、膣内への挿入はセルフで行なうことになり、誰にも会わずに実施できるというメリットもあります。

 

費用は1回分で545,000円。

 

3回分セットなら745,000円です。

 

一生のうち、出産は何度もできることではありません。

 

パートナーさんとよく相談して、悔いなき選択をしてくださいね。

 

 

\\ マイクロソート //